2014年03月21日

空気層2重煙突について

こんにちは〜

最近薪ストーブ煙道プランで2階部屋を貫通するプランの物件が増えています。

2階部屋貫通プランは一般的に2階部屋内をシングル煙突にするのと、断熱2重煙突にするのと2パターンあります。

どうせ2階部屋を煙突が貫通するなら2階部屋も多少は暖めたいという方は多いのではないでしょうか。

でもシングル煙突では煙突が冷えてドラフト(上昇気流)が弱くなるから、ドラフト優先のため部屋は暖まらないけど断熱2重煙突で貫通するといった例が多いと思います。

そこでお勧めなのが、空気層の2重煙突です!!

弊社取扱い煙突ラインナップには、シングル煙突・断熱2重煙突に加え、空気層の2重煙突があります。

見た目は断熱2重煙突と全く同じですが、断熱材が入っていない2重煙突のためそれなりに煙突からの放熱を得ることができます。(※1階天上貫通部や屋根裏等隠ぺい部には使えません。)

 ≪ 煙突からの放熱 ≫
  断熱2重煙突 < 空気層2重煙突 < シングル煙突

 ≪ ドラフト力 ≫
  シングル煙突 < 空気層2重煙突 < 断熱2重煙突

シングル煙突と断熱2重煙突の間に位置する煙突ということですね('▽')

s_RIMG0137.jpg
        シングル煙突仕様

s_CIMG3776.jpg
         断熱2重煙突仕様

s_CIMG3784.jpg
         空気層2重煙突仕様

写真の通り、断熱2重煙突と空気層2重煙突は見た目は同じです。

上記知識を踏まえ、ご自身にあった煙道プランを選ばれたら良いと思います(^^)

もちろん機種による煙突必要長さ等も絡んできますので要打合せですけどね!('▽')


薪ストーブ・暖炉専門店/メトスプランニング(四国・香川)






posted by metos at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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